2007年02月14日

首都圏のアパート事情

それでは首都圏、都内、横浜周辺のアパート事情はどうなっているでしょうか??

最近では新築アパートなどの物件もでています。

傾向としては、不動産業者が土地を仕入れて、アパートを建築し、新築一棟売アパートとして物件化するケースが多くなっています。

不動産業者からすれば、敷地延長物件や道路が狭く車で入れないような土地、階段でしか入れないような土地のような、土地の価値が低い物件は安値で仕入れられるため、アパートを建築し投資用物件として販売すれば結構利益が取れるのです。

例えば・・・

階段で車が入れないような土地を坪50万円で40坪仕入れるとします。土地の仕入れ価格で2,000万円ですね。
6室あるアパートを2,500万円で建築します。総額4,500万円です。
1室平均60,000円の想定賃料で年間収益432万円ですね。
利益を1,000万円のせて5,500万円でも年間表面利回りは約7.8%になるわけです。

このようにアパートは購入者が住むわけではないので、賃料収入が見込める場所であれば多少難ありの土地でも売れてしまうのです。

ただこれは一般の方が土地から購入してアパートを建てようとしても銀行が融資してくれませんので注意して下さい。
アパートローンは収益性を重視しますので、これから建築となると難しいですね。ですから新築アパートの建売が売れるのでしょう。

最近では首都圏の新築アパートの利回りは7%〜8%くらいでの設定で販売されています。なかなか道路付けがよく、整形地の物件は少ないですけど・・・

中古アパートもありますが、なかなか駅近でいい物件は少ないですね。利回りもまちまちで築年数にもよりますが、築浅であれば8%〜9%くらいが相場でしょうか。

土地の価格がありますからそんなに大きくは値下がりしない傾向にあります。

むしろ場所さえ間違えなければ、この先の不動産相場によっては売却益も得られる可能性が多分にありますね。


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posted by investment-man at 18:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 16:58
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